まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

奈良県宇陀市

06室生寺弥勒堂

重文重要文化財

文化庁の解説

金堂(国宝)の西南方に東面して建つ三間堂で、内陣廻りが古く、側廻りは江戸時代に改造されている。もとは妻入りで南面していたが、その後、現状のように東面する平入りの堂になった。二重屋根の小屋構造など、鎌倉時代前期の手法が残されているのは貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県宇陀市室生区室生
最寄り駅
室生口大野駅から約4.0km
指定・登録
1979年2月3日

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財