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奈良県高市郡明日香村

02岡寺書院

重文重要文化財

文化庁の解説

岡寺は観音霊場三十三所の一つとして知られる真言宗の古刹で、仁王門は重要文化財に指定されている。

書院は主室に床・棚・書院を備え、鉤の手に四室を並べた本格的な構成になるもので、桃山時代に溯りうる数少ない貴重な書院遺構である。また、背面側の内向き部分は当初小屋裏をみせた台所風の場所であったことが痕跡から知られる。対面座敷と台所を一棟に共存させた珍しい構成をみせる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・住宅
所在地
奈良県高市郡明日香村大字岡
最寄り駅
飛鳥駅から約2,850m(歩いて47分ほど)
指定・登録
1986年1月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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