文化庁の解説
大峯山寺は標高一七〇〇メートルの山上ヶ岳山頂にある修験の中心道場で、吉野金峰山寺の奥の院に相当する。 本堂は元禄四年に内陣部分が建てられ、同十六年に拡張されたもので、大規模で木柄は太いが、建ちが低く、地理的条件を考慮した建築である。 数少い修験道の貴重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
奈良県吉野郡天川村
重文重要文化財
大峯山寺は標高一七〇〇メートルの山上ヶ岳山頂にある修験の中心道場で、吉野金峰山寺の奥の院に相当する。 本堂は元禄四年に内陣部分が建てられ、同十六年に拡張されたもので、大規模で木柄は太いが、建ちが低く、地理的条件を考慮した建築である。 数少い修験道の貴重な遺構である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)