まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

奈良県吉野郡天川村

大峰山寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

大峯山寺は標高一七〇〇メートルの山上ヶ岳山頂にある修験の中心道場で、吉野金峰山寺の奥の院に相当する。 本堂は元禄四年に内陣部分が建てられ、同十六年に拡張されたもので、大規模で木柄は太いが、建ちが低く、地理的条件を考慮した建築である。 数少い修験道の貴重な遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県吉野郡天川村大字洞川
最寄り駅
吉野駅から約16.0km
指定・登録
1973年6月2日

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

奈良県の文化財(近い順)