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鳥取県鳥取市

15仁風閣

重文重要文化財

文化庁の解説

大正天皇(当時皇太子)の山陰行啓に際し、当地の宿舎として旧鳥取藩主池田氏が城跡に建てたもので、 片山東熊の設計と伝える。 ルネッサンス様式を基調とした木造二階建で、 飾り破風の扱いなど意匠が優れており、細部の保存もよい。山陰地方における数少い明治洋風建築の遺構として貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・文化施設
建築家
片山東熊
所在地
鳥取県鳥取市東町二丁目121番地
最寄り駅
鳥取駅から約1,770m(歩いて29分ほど)
指定・登録
1973年6月2日

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