文化庁の解説
佐々木家の位置する、隠岐島後の東海岸の旧釜村は、半農半漁の集落である。佐々木家は、代々釜村の庄屋をつとめた。
主屋は、天保七年(一八三六)の建築で、隠岐地方の民家建築としては規模が大きく、杉皮葺の屋根を残していることも珍しい。急傾斜地に面した屋敷地も、江戸時代以来の姿をよくとどめている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
島根県隠岐郡隠岐の島町
重文重要文化財
佐々木家の位置する、隠岐島後の東海岸の旧釜村は、半農半漁の集落である。佐々木家は、代々釜村の庄屋をつとめた。
主屋は、天保七年(一八三六)の建築で、隠岐地方の民家建築としては規模が大きく、杉皮葺の屋根を残していることも珍しい。急傾斜地に面した屋敷地も、江戸時代以来の姿をよくとどめている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)