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岡山県岡山市

旧犬養家住宅(岡山県岡山市川入)

重文重要文化財

文化庁の解説

岡山市西部に位置する農家で、大庄屋を勤め、一時は庭瀬藩の藩士に取立てられたこともあるという。 主屋は切妻造の周囲に庇を付けて本瓦を葺いており、六間取の平面をもつ。 屋根を本瓦葺とした、数少ない農家の遺例で、質が良い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
岡山県岡山市川入102番地
最寄り駅
庭瀬駅から約1,460m(歩いて24分ほど)
指定・登録
1978年1月21日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

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