文化庁の解説
遍照寺は元弘年間に現在地に移されたと伝える真言宗寺院で、多宝塔は初重天井の墨書及び石碑の刻銘から慶長十一年に建立されたことが明らかである。
この塔は小型であるが細部に当代の特色を示し、内部彩色も当初のものがよく残っている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県笠岡市
重文重要文化財
遍照寺は元弘年間に現在地に移されたと伝える真言宗寺院で、多宝塔は初重天井の墨書及び石碑の刻銘から慶長十一年に建立されたことが明らかである。
この塔は小型であるが細部に当代の特色を示し、内部彩色も当初のものがよく残っている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます