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岡山県瀬戸内市

11本蓮寺中門

重文重要文化財

文化庁の解説

本蓮寺は本堂、番神堂がすでに指定されているが、この門は伽藍地の西限にある棟門形式の門で、本堂、番神堂の一環として室町時代末期につくられたものである。一般の棟門と異なった構造が細部にみられる点で珍らしく、小規模ながら伽藍の景観を構成する要素となっている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
最寄り駅
邑久駅から約8.9km
指定・登録
1970年6月17日

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