文化庁の解説
法源寺は、北海道松前の福山城下の寺町に所在する曹洞宗寺院である。
山門は、十七世紀中期に建築された切妻造、こけら葺の四脚門で、北海道の社寺建築としては最古の類に属し、つくりも良く、北海道の古い時代の社寺建築の様式を知る上で貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
北海道松前郡松前町
重文重要文化財
法源寺は、北海道松前の福山城下の寺町に所在する曹洞宗寺院である。
山門は、十七世紀中期に建築された切妻造、こけら葺の四脚門で、北海道の社寺建築としては最古の類に属し、つくりも良く、北海道の古い時代の社寺建築の様式を知る上で貴重である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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