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広島県広島市東区

02不動院金堂

国宝国宝

文化庁の解説

広島市郊外の真言宗不動院の金堂であるが、天正年間に安国寺恵瓊が山口より移建した。もとは戦国大名の大内義隆が創建した禅宗寺院香積寺の仏殿で、天井絵の銘文より天文9年(1540)の建立とわかる。中世禅宗仏殿で最大規模を誇り、構造細部は禅宗様の典型で、本尊空間と礼拝空間からなる内部は、失われた中世五山仏殿を思わせる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
広島県広島市東区牛田新町三丁目
最寄り駅
不動院前駅から約190m(歩いて4分ほど)
指定・登録
1958年2月8日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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