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広島県廿日市市

16林家住宅(広島県佐伯郡宮島町)

重文重要文化財

文化庁の解説

林家は古くから厳島神社の神官を勤め、 宮島三家の一である。主屋は入毋屋造、妻入、桟瓦葺で、正面の意匠はいかにも社家らしい雰囲気をもつ。表門は小さな一間薬医門であるが、正規の手法になる。 建築年代が古く、全国的にも数少ない社家の貴重な遺例の一つである。 屋敷割や石垣、庭園などもよく残っているので、土地を含めて指定する。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
広島県廿日市市宮島町滝町235番地
最寄り駅
広電宮島口駅から約2,420m(歩いて40分ほど)
指定・登録
1978年1月21日

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