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徳島県阿波市

切幡寺大塔

重文重要文化財

文化庁の解説

この塔は大阪住吉大社神宮寺の西塔を明治初年に移築したものである。 初重方五間、二重方三間の二重塔で、平面及び形態ともに特異な遺構で、全国唯一のものである。 このような塔は天台宗関係に存在したことが推定されるので、日本における塔の意義と歴史を考える上に重要な資料を提供するものである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
徳島県阿波市市場町切幡
最寄り駅
西麻植駅から約5.0km
指定・登録
1975年6月23日

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