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愛媛県大洲市

18如法寺仏殿

重文重要文化財

文化庁の解説

如法寺は、大洲藩主加藤泰興が寛文九年(一六六九)に創立した臨済宗寺院で、仏殿は、寛文十年(一六七〇)年の創建時代の建築である。

各部の保存状況がよく、内部に畳敷の床を設け禅堂を兼ねるようにした特徴ある形式をもち、大梁を渡した内部の空間構成にもみどころがある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
愛媛県大洲市柚木
最寄り駅
伊予大洲駅から約1,620m(歩いて27分ほど)
指定・登録
1992年8月10日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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