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熊本県熊本市中央区

04旧第五高等中学校

重文重要文化財

文化庁の解説

旧第五高等中学校は、明治21年2月着工、同22年12月に竣工した煉瓦造の学校建築の遺構である。設計は当時文部技師であった山口半六と久留正道が行っている。

本館と化学実験場は、赤煉瓦に安山岩の帯を配した清楚な意匠でまとめられる。表門は、門柱に安山岩の帯を五段に入れ、建物と意匠をそろえる。

旧高等中学校で現存するものには、ほかに第四高等中学校本館(石川県金沢市、明治24年、重要文化財)があるが、第五高等中学校には三棟がそろって現存し、当時の学校施設の規模を知る好資料である

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・学校
所在地
熊本県熊本市中央区黒髪二丁目40番地1号
最寄り駅
黒髪町駅から約970m(歩いて16分ほど)
指定・登録
1969年8月19日

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