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沖縄県宜野湾市

喜友名泉

重文重要文化財

文化庁の解説

喜友名泉は、喜友名集落の共同井戸として利用されている。男用のうふがーと女用のかーぐわーに分かれ、それぞれ周囲を石垣で囲い、自然の湧水を利用して水を溜める。石垣に給水口を開き、そこから水が湧き出した形にする。

石垣の主要部は、十九世紀前期頃の築造で、巨石を用いた石造技法にみるべきものがあり、沖縄県を代表する石造井泉といえる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・その他
所在地
沖縄県宜野湾市字喜友名西原1607番地
最寄り駅
てだこ浦西駅から約5.4km
指定・登録
1992年8月10日

国宝重要文化財登録有形文化財点は文化財の位置です

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