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群馬県桐生市

54彦部家住宅(群馬県桐生市広沢町)

重文重要文化財

文化庁の解説

彦部家は、永禄四年(一五六一)に現在地に定住したと伝える旧家で、小高い丘の東麓に広大な屋敷地を構える。屋敷地は南面し、そのほぼ中央の土塁で囲んだ一郭に、江戸時代に建築された主屋、長屋門、冬住みと称する隠居屋、文庫倉、穀倉が建ち並び、屋敷構えが良好に保存されている。

主屋は、十七世紀中期の建築で、関東地方で有数の古い民家建築として価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・民家
所在地
群馬県桐生市広沢町六丁目877番地
最寄り駅
小俣駅から約2,330m(歩いて38分ほど)
指定・登録
1992年8月10日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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