まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

神奈川県横浜市西区

04旧横浜船渠株式会社第二号船渠(ドック)

重文重要文化財

文化庁の解説

英国人技師パーマーの提言に基づき、明治22年設立の「横浜船渠会社」が明治29年に建設した船舶補修用のドックである。設計は海軍技師の恒川柳作が担当した。民営のものとしては、現存最古の石造乾船渠(ドライドック)であり、邦人技師の手による明治期の土木技術を今日に良く伝えている。このドックは昭和48年にその役割を終えたが、所有者と横浜市で検討の結果、平成5年にイベント・スペースとして再生した。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・産業・交通・土木
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
最寄り駅
みなとみらい駅から約280m(歩いて5分ほど)
指定・登録
1997年12月3日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ