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福井県小浜市

24飯盛寺本堂

重文重要文化財

文化庁の解説

正面五間、奥行五間、寄棟造、妻入りの仏堂で、組物は出三斗である。若狹地方には中世密教本堂が比較的よく残るが、この建物も室町後期のものとしては古様を伝え木割が太く、本格的な和様の手法になる。

屋根は茅葺から桟瓦葺に改造されたが、軸部は当初の形態を良く残し貴重である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
福井県小浜市飯盛
最寄り駅
加斗駅から約1,880m(歩いて31分ほど)
指定・登録
1983年1月7日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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