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山梨県甲州市

13向岳寺中門

重文重要文化財

文化庁の解説

向岳寺は臨済宗の向岳寺派本山で、この中門は山門と仏殿の中間にある。

四脚門としては規模が大きく、禅宗様の形式になる。建立は室町時代末期頃であろう。近年修理を終り建立当時の形式をよく保存している。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・寺院
所在地
山梨県甲州市塩山上於曽
最寄り駅
塩山駅から約1,210m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1971年6月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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