文化庁の解説
諏訪社は、長野県の伊那山地の西麓にある。
本殿と若宮八幡宮本殿は、境内後方の覆屋の中にならんで建ち、ともに流造、板葺で、元亀四年(一五七三)の建築である。全体に簡略な形式とする点に特色があり、保存状況は良好で、室町時代に建築年代が遡る二棟の社殿が並立してのこることに価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県下伊那郡泰阜村
重文重要文化財
諏訪社は、長野県の伊那山地の西麓にある。
本殿と若宮八幡宮本殿は、境内後方の覆屋の中にならんで建ち、ともに流造、板葺で、元亀四年(一五七三)の建築である。全体に簡略な形式とする点に特色があり、保存状況は良好で、室町時代に建築年代が遡る二棟の社殿が並立してのこることに価値がある。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)