巡りの手帳 全国のテーマ
現存12天守を訪ねる江戸時代から残る天守手帳
江戸時代の天守は、なぜ12しか残らなかったのか。
江戸時代か、それより前に建てられて、いまも残っている天守は全国に12しかありません。明治のはじめに多くの城が取り壊され、それでも1940年代までは20の天守が残っていました。そのうち7つが1945年の空襲で、1つが1949年の火事で失われています。
全部で12件あります。国宝が5件、重要文化財が7件含まれています。11都道府県にまたがっています。
12件収録数
5件国宝
7件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 国宝は5つ。松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城です。松江城は2015年に国宝になりました。
- いちばん新しいのは松山城です。落雷で焼けたあと、幕末の1854年に建て直されました。
- 備中松山城の天守は、標高430メートルの山の上にあります。天守が残る山城はここだけです。
このテーマの文化財
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続きの話
- 残った理由は、ひとつずつ違う1件 巡ると読めます
- 建て直しながら残った天守6件 巡ると読めます
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