まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

兵庫県姫路市

56姫路城大天守

国宝国宝

文化庁の解説

姫山に設けられた赤松氏の居城にはじまると伝え,その後豊臣秀吉の中国攻めの拠点となり,次いで慶長五年(1600)に関ヶ原の戦いの功により城主となった池田輝政により増築を含む根本的な整備が行われ,慶長十四年末には概ね完成したと考えられる。大天守は外観五重,内部七階で,三基の小天守と渡櫓で繋がれて連立天守郭を構成する。我国の城郭建築最盛期を代表するものとして重要であり,白漆喰塗りの城壁の美しさから白鷺城の名で呼ばれている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
桃山
分類
近世以前・城郭
所在地
兵庫県姫路市本町
最寄り駅
京口駅から約1,160m(歩いて19分ほど)
指定・登録
1951年6月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ