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巡りの手帳 全国のテーマ

各地の教会堂を訪ねる函館から広島までの9件手帳

開国のあと、教会はどこに建ったのか。

幕末に開国すると、まず外国人のための教会が港の町に建ちました。やがて各地の町にも、教会堂が建てられていきます。このテーマでは、国宝と重要文化財の教会堂を、函館から広島まで9件めぐります。

全部で9件あります。重要文化財が9件含まれています。7都道府県にまたがっています。

9件収録数
0件国宝
9件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 函館のハリストス正教会は、白いしっくいの壁の聖堂です。1907年の大火で焼け、1916年に建て直されました。
  2. 広島の世界平和記念聖堂は、1954年に完成しました。設計は村野藤吾です。
  3. 京都にあった聖約翰教会堂は、いまは愛知の明治村に移されています。

このテーマの文化財

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