まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

山形県鶴岡市

24鶴岡カトリック教会天主堂

重文重要文化財

文化庁の解説

三廊式バシリカ型平面をもつ木造の教会堂で、設計はフランス人神父、施工は日本人大工である。ロマネスクにゴシックを加えた様式になり、上品で清楚な意匠をもつ、東北地方における教会堂の一遺例として重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・宗教
所在地
山形県鶴岡市馬場町7番地40
最寄り駅
鶴岡駅から約1,530m(歩いて25分ほど)
指定・登録
1979年5月21日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ