巡りの手帳 全国のテーマ
明治の国宝を訪ねる近代の建物で国宝になったもの手帳
明治よりあとの建物で、国宝になったのはどれか。
国宝の建物のほとんどは、江戸時代より前のものです。明治以降の建物が初めて国宝になったのは2009年で、迎賓館赤坂離宮でした。そのあと、2014年に富岡製糸場、2019年に旧開智学校、2025年に琵琶湖疏水が続きます。琵琶湖疏水は、大津側と京都側の2か所に分かれています。
全部で5件あります。国宝が5件含まれています。5都道府県にまたがっています。
5件収録数
5件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 富岡製糸場は1872年に、フランスの技術を取り入れてつくられた国の工場です。木の骨組みにレンガを積んだ建物で、糸を繰る工場と、東西ふたつの繭の倉庫が国宝です。
- 旧開智学校は1876年に建てられた小学校です。近代の学校の建物として、初めて国宝になりました。
- 迎賓館赤坂離宮は、皇太子の住まいとして1909年に完成しました。設計は片山東熊です。
このテーマの文化財
- 01
- 02
- 03
- 04
- 05
続きの話
- 使われなかった御所1件 巡ると読めます
- 水が電気になった3件 巡ると読めます
続きの話は、アプリでこのテーマの文化財を巡ると、順に読めるようになります。