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巡りの手帳 町のテーマ

湖東の古い寺東近江のお寺巡り手帳

鈴鹿の山のふもとにある百済寺は、聖徳太子が開いたと伝わる寺です。名前から、朝鮮半島から渡ってきた人びとの寺として始まったと考えられています。まわりの村々にも、江戸時代の寺の本堂が残っています。

12件のうち、最も多いのは江戸時代の9件です。重要文化財が2件含まれています。

12件収録数
0件国宝
2件重要文化財
10件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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