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巡りの手帳 町のテーマ

絹織物で栄えた城端城端の町手帳

城端は、江戸時代から絹織物を主な産業にしてきた町です。城端織物組合の建物は、組合の事務と、出荷の前の検査のために建てられました。旧野村家住宅の蔵は、もと呉服商の衣装蔵です。荒町庵は、もとは料理屋でした。じょうはな庵は、善徳寺の門前の町家。桂湯は、脱衣場と浴場の棟が並ぶ昭和の建物です。

5件のうち、レトロ建築が3件、商家が1件です。

5件収録数
0件国宝
0件重要文化財
5件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. いまの使われ方。店、宿、住宅として現役で使われている建物が多くあります。
  2. 建物に掲げられた登録のプレート。入口のそばの小さな銘板が目印です。
  3. 身近さ。ふだん通り過ぎていた建物が、実は登録されていたという発見があります。

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