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富山県南砺市

08城端織物組合事務棟

登録登録有形文化財

文化庁の解説

城端は近世より絹織物を主産業とし,近代には著しく発展した。この建物は組合事務や出荷のための検査及び乾燥を目的として建てられた。木造・総2階建だが,木骨モルタル・タイル貼で煉瓦造風とした正面は,地方における洋風意匠の一端を物語っている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
昭和
分類
建築物
所在地
富山県南砺市城端648-1
最寄り駅
城端駅から約890m(歩いて15分ほど)
指定・登録
2000年12月4日

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