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巡りの手帳 町のテーマ

天守は4つある姫路の国宝手帳

姫路市の国宝は、すべて姫路城の建物です。大天守と3つの小天守、それらをつなぐ渡櫓が、そろって国宝に指定されています。関ヶ原の戦いのあと城主になった池田輝政が、城を大きく造り直しました。1609年の末には、おおむね完成したとみられます。城の建築がもっとも盛んだった時代を代表する城です。

5件のうち、城が5件です。

5件収録数
5件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 建てられた年代。その様式を代表する、最も古い例や最も整った例が選ばれています。
  2. 造りの確かさ。何百年も建ちつづけてきた木組みと屋根をよく見てみましょう。
  3. まわりの建物との違い。同じ境内でも、国宝の建物には他と違う理由があります。

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