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巡りの手帳 町のテーマ

坂の上の寺めぐり尾道のお寺巡り手帳

尾道の寺は、海を見下ろす山の斜面に並んでいます。坂道と石段をたどって寺から寺へ歩くと、眼下の港が、この町の成り立ちを見せてくれます。

10件のうち、最も多いのは室町時代の7件です。いちばん古い時代のものは鎌倉時代で、浄土寺本堂など2件があります。国宝が3件、重要文化財が7件含まれています。

10件収録数
3件国宝
7件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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