巡りの手帳 町のテーマ
復興で架けた橋豊岡の橋手帳
城崎温泉は、1925年の北但馬地震で全焼しました。温泉街の川に架かる橋は、その復興のときのものです。柳湯橋、桃島橋、愛宕橋、辨天橋は、長さ11メートルの、歩く人のための橋です。横から見ると弓の形をしていて、柱に灯籠を飾っています。王橋だけは、自動車が通れるように造られました。
5件すべてが昭和時代の建物です。
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現地で見るポイント
- 橋の形。アーチで支えるのか、桁で渡すのか、上から吊るのか。
- 親柱と欄干。橋の名前や完成した年が刻まれ、意匠にも力が入っています。
- 川面や川岸からの眺め。橋は渡るだけでなく、横から見てはじめて全体の形が分かります。
このテーマの文化財
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01
柳湯橋
登録昭和 土木構造物 兵庫県豊岡市
愛宕橋から約五〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠…
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02
桃島橋
登録昭和 土木構造物 兵庫県豊岡市
柳湯橋より約五〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠…
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03
愛宕橋
登録昭和 土木構造物 兵庫県豊岡市
王橋の約四〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋である。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠四基…
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04
辨天橋
登録昭和 土木構造物 兵庫県豊岡市
桃島橋の約六〇メートル東方に位置する。橋長一一メートル有効幅員二・五メートルの鉄筋コンクリート造の人道橋。立面を弓形とする特徴的な形状をもち、親柱に灯籠と小振りの擬宝珠四基を飾…
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05
王橋
登録昭和 土木構造物 兵庫県豊岡市
城崎温泉街を流れる大谿川に架かり、自動車交通に対応して斜橋形式とする鉄筋コンクリート造の道路橋。橋長一二メートル、幅員一二メートルの中央に橋脚の立つ桁橋で、高さ三メートル超の灯…
続きの話
- 外湯をめぐる町1件 巡ると読めます
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