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巡りの手帳 町のテーマ

川のそばの赤レンガ盛岡の明治時代手帳

中津川のほとりに建つ赤レンガの旧盛岡銀行は、東京駅と同じ辰野金吾の設計です。城下町に、銀行や学校の建物が加わった時代です。

4件のうち、銀行建築が2件、レトロ建築が1件です。重要文化財が4件含まれています。

4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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