巡りの手帳 町のテーマ
川のそばの赤レンガ盛岡の明治時代手帳
中津川のほとりに建つ赤レンガの旧盛岡銀行は、東京駅と同じ辰野金吾の設計です。城下町に、銀行や学校の建物が加わった時代です。
4件のうち、銀行建築が2件、レトロ建築が1件です。重要文化財が4件含まれています。
4件収録数
0件国宝
4件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
- レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
- 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。
このテーマの文化財
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01
岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館
重文明治 近代・商業・業務 岩手県盛岡市
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02
旧第九十銀行本店本館
重文明治 近代・商業・業務 岩手県盛岡市
旧第九十銀行本店本館は,盛岡市中心部にあり,明治41年起工,同43年12月に完成した。設計者は盛岡出身の横浜勉である。煉瓦造2階建,一部地下1階で,南棟の東には煉瓦造の脇塀がつ…
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03
旧中村家住宅(旧所在 岩手県盛岡市南大通)
重文明治 近世以前・民家 岩手県盛岡市
中村家は盛岡の豪商で呉服、糸などを商っていた。片側に通り土間をとり、部屋を二列にならべる間取りは町屋の典型である。建物の年代は新しいが、東北地方に数少ない町屋であり、残存状況は…
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04
岩手大学農学部(旧盛岡高等農林学校)
重文明治 近代・学校 岩手県盛岡市