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巡りの手帳 町のテーマ

津軽の殿様をまつる弘前の神社めぐり手帳

弘前には、弘前藩主の津軽家をまつる建物が残っています。津軽家霊屋は、2代藩主らをまつる5棟の霊屋です。高照神社は、4代藩主の津軽信政の墓所に始まりました。

9件のうち、最も多いのは江戸時代の6件です。いちばん古い時代のものは桃山時代で、弘前八幡宮など3件があります。重要文化財が9件含まれています。

9件収録数
0件国宝
9件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
  2. 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
  3. 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。

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