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海峡の町の洋風建築下関の洋風建築手帳

下関は、関門海峡に面した港町です。1906年に完成した旧英国領事館は、領事館として建てられた建物として、国内で最も古いものです。郵便局や水道の施設にも、明治の洋風建築が残っています。

6件のうち、最も多いのは明治時代の5件です。重要文化財が1件含まれています。

6件収録数
0件国宝
1件重要文化財
5件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 窓の形。縦に長い上げ下げ窓は、洋風建築の目印です。
  2. 壁の材料。板張り、赤レンガ、石。同じ洋風でも、材料で印象がまったく変わります。
  3. 玄関まわりと軒下の飾り。柱の頭や窓の上に、つくった人のこだわりが集まっています。

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