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山口県下関市

35下関南部町郵便局庁舎(旧赤間関郵便電信局)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

現存最古の現役郵便局舎。逓信技師三橋四郎の設計による本格的ルネサンス様式の煉瓦造庁舎建築で,明治30年代前半における西洋建築意匠修得の技術水準を示す作品とされる。近年,構造補強と復元工事がなされ,往時の端整なファサードが回復された。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
山口県下関市南部町22-8
最寄り駅
下関駅から約2,040m(歩いて34分ほど)
指定・登録
2001年8月28日

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