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巡りの手帳 町のテーマ

城下町に建った洋館弘前の明治時代手帳

明治になると、弘前には洋風の建物が次々に建てられました。その多くを手がけたのが、地元の大工の棟梁、堀江佐吉です。旧第五十九銀行の本店はルネサンス風の建物で、地元の棟梁が設計から施工まで行いました。弘前学院の外人宣教師館は、アメリカの婦人宣教師の宿舎です。クリスチャンの棟梁の桜庭駒五郎が建てたと伝わります。旧弘前偕行社は、東北に残る陸軍の施設を代表する建物です。

3件のうち、文化施設が1件、学び舎が1件です。重要文化財が3件含まれています。

3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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