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青森県弘前市

36旧第五十九銀行本店本館

重文重要文化財

文化庁の解説

正面中央に展望台を設けた木造二階建の明治洋風建築で、防火建築として瓦貼り漆喰塗籠になる。 ルネッサンス風の意匠を基本にした好建築で、地元弘前の大工棟梁が設計施工している。 現在青森銀行記念館として美術展覧会の会場に利用される。 地方小都市に残る明治建築の中では意匠的にも優れたものの一つである。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・商業・業務
所在地
青森県弘前市大字元長町26番地
最寄り駅
中央弘前駅から約520m(歩いて9分ほど)
指定・登録
1972年5月15日

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