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巡りの手帳 町のテーマ

商いとものづくりの町高岡の明治時代手帳

城をなくした高岡は、商工業の町に変わることで生き残りました。高岡の建物は、城の時代ではなく、そのあとの商いの時代のものが中心です。

12件のうち、レトロ建築が8件、商家が2件です。重要文化財が1件含まれています。

12件収録数
0件国宝
1件重要文化財
11件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 和と洋の混ざり方。洋風の外観に瓦屋根、という建物は明治の前半に多く見られます。
  2. レンガと石。明治の後半には、赤レンガの建物が町の顔になります。
  3. 窓と扉。ガラス窓や開き戸など、それまでの日本の建物に無かった要素です。

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