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巡りの手帳 町のテーマ

平城京の時代から残る奈良の奈良時代手帳

奈良は710年に平城京が置かれた都です。そのころの建物が、いまも十数棟残っています。唐招提寺の金堂、東大寺の法華堂と転害門、正倉院。どれも、何度もの戦乱や火災をくぐり抜けてきました。

12件のうち、お寺が12件です。国宝が11件、重要文化財が1件含まれています。

12件収録数
11件国宝
1件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 勾配のゆるい屋根。のちの時代に比べて、軒の反りが穏やかです。
  2. 太い円柱が並ぶ姿。正面に柱だけの空間をつくる建物があります。
  3. 校倉(あぜくら)造の倉。三角形の木材を積み上げた壁です。

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