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奈良県奈良市

146薬師寺東塔

国宝国宝

文化庁の解説

薬師寺は持統・文武両帝が畝傍山東方に創建したのがはじまりで、平城京遷都にともない現在地に改めて造営された。東塔は創建時の唯一の建築で、天平2年(730)の建立と考えられている。各重に裳階をつけるため、三重塔であるが、屋根は六重。全体の安定した形態や、相輪の楽奏天人彫刻をもつ水煙など、比類ない造形美である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
奈良
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県奈良市西ノ京町
最寄り駅
西ノ京駅から約320m(歩いて6分ほど)
指定・登録
1951年6月9日

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