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巡りの手帳 町のテーマ

九州の玄関口と、鉄の町の橋門司と八幡の近代手帳

門司の駅は、1891年に九州の玄関口としてつくられました。1942年に関門鉄道トンネルが開通すると、門司港駅と名前を変えます。南河内橋は、官営八幡製鉄所の貯水池に架かる橋です。若戸大橋は1962年の完成で、当時の日本でいちばん長い支間を持つ橋でした。

6件のうち、橋が2件、レトロ駅舎が1件です。

6件収録数
0件国宝
6件重要文化財
0件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 指定された理由。古さ、意匠の良さ、技術の高さ、その地方らしさのどれかが評価されています。
  2. 建物の種類の幅。同じ町の中でも、お寺と近代の建物の両方が指定されていることがあります。
  3. 修理の跡。新しい木材が混ざっていたら、保存のための修理が行われたしるしです。

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