巡りの手帳 町のテーマ
書写山の円教寺姫路のお寺巡り手帳
円教寺は、姫路の北西の書写山にあります。摩尼殿(まにでん)は中心のお堂で、1921年に焼けたあと、もとの大きさと形を受け継いで建て直されました。大講堂と鐘楼は室町時代の建物です。随願寺は、姫路藩主の榊原家の菩提寺で、本堂は1692年に建てられました。弥勒寺の本堂も室町時代のものです。
5件のうち、最も多いのは室町時代の3件です。重要文化財が5件含まれています。
5件収録数
0件国宝
5件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
- 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
- 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。
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