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兵庫県姫路市

109随願寺

重文重要文化財

文化庁の解説

随願寺は奈良時代の創建と伝える天台宗寺院で,慶安2年(1649)頃に姫路藩主榊原家の菩提寺となった。本堂は元禄5年(1692)に建てられた大型仏堂で,境内に建つ開山堂なども江戸時代に整備された。

随願寺本堂は,全体が装飾的で力感ある意匠によってまとめられており,江戸時代中期の大型仏堂として貴重である。

また開山堂などの諸堂宇は,いずれも意匠に優れ,本堂とともに宏壮な山中伽藍を形成しており,高い価値がある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
兵庫県姫路市白国
最寄り駅
砥堀駅から約1,290m(歩いて21分ほど)
指定・登録
2009年6月30日

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