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巡りの手帳 町のテーマ

織都の家と工場桐生の近代の建物手帳

桐生は絹織物の町で、「織都」と呼ばれます。ぎざぎざの屋根をした織物工場が、いまも200棟以上残っています。このテーマには、織物で栄えた時代の家や、町の水道の施設が入っています。

12件のうち、最も多いのは昭和時代の8件です。いちばん古い時代のものは明治時代で、旧群馬県衛生所など2件があります。重要文化財が1件含まれています。

12件収録数
0件国宝
1件重要文化財
11件登録有形文化財

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現地で見るポイント

  1. 窓の形。縦に長い上げ下げ窓は、洋風建築の目印です。
  2. 壁の材料。赤レンガ、石、タイル、モルタル。時代が下るほど、レンガからコンクリートに変わっていきます。
  3. 玄関まわりと軒下の飾り。柱の頭や窓の上に、設計者のこだわりが集まっています。

このテーマの文化財

続きの話

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