巡りの手帳 町のテーマ
出雲大社とその周り出雲の神社めぐり手帳
出雲大社の建て替えや修理は、およそ60年から70年ごとに行われてきました。いまの本殿は1744年のものです。
4件のうち、最も多いのは江戸時代の3件です。国宝が1件、重要文化財が2件含まれています。
4件収録数
1件国宝
2件重要文化財
1件登録有形文化財
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます
現地で見るポイント
- 本殿の屋根。正面に長く伸びていれば流造、正面に庇が付けば春日造です。
- 屋根の上の千木(ちぎ)と鰹木(かつおぎ)。神社建築だけに見られる飾りです。
- 拝殿の奥にある本殿。ふだん見ている建物の後ろに、いちばん古い建物が隠れていることがあります。
このテーマの文化財
-
01
出雲大社本殿
国宝江戸 近世以前・神社 島根県出雲市
『日本書紀』や『古事記』に起源説話をもつ古社である。伊勢神宮のような式年造替制が明確でないが、数多くの造営が行われ、現本殿は延享元年(1744)に建てられたもので、正方形平面・…
-
02
出雲大社
重文江戸 近世以前・神社 島根県出雲市
出雲大社は,島根県北東部に鎮座する古社である。境内は,国宝本殿を中心として三重に囲繞する垣によって区画され,本殿周囲には摂末社や宝庫が並び,南面中央東寄りに銅鳥居を配し,その南…
-
03
出雲大社宇迦橋大鳥居
登録大正 その他工作物 島根県出雲市
高さ二三メートル、基部柱間一四メートル、柱径一・八メートルを測る巨大な鉄筋コンクリート造の明神鳥居で、宇迦橋北詰に道路を跨いで建つ。旧大社駅から出雲大社に向かう神門通りに建てら…
-
04
日御碕神社
重文江戸 近世以前・神社 島根県出雲市
今の社殿は寬永十一年工事を始め、同二十年完成し、同二十一年遷宮を行ったものである。各建物は形態よく整い、木割の制や細部の手法優美で桃山時代風の建物である。特に本殿内部の彩色、金…
続きの話
- 参拝客を迎えた駅1件 巡ると読めます
続きの話は、アプリでこのテーマの文化財を巡ると、順に読めるようになります。