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島根県出雲市

出雲大社本殿

国宝国宝

文化庁の解説

『日本書紀』や『古事記』に起源説話をもつ古社である。伊勢神宮のような式年造替制が明確でないが、数多くの造営が行われ、現本殿は延享元年(1744)に建てられたもので、正方形平面・切妻造・妻入の大社造である。規模の大きさ、高い床、太い部材など現本殿も相当に雄大であるが、史料や伝承によれば、古代にはさらに高大であった。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
江戸
分類
近世以前・神社
所在地
島根県出雲市大社町大字杵築東
最寄り駅
出雲大社前駅から約1,000m(歩いて17分ほど)
指定・登録
1952年3月29日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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