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巡りの手帳 町のテーマ

何度も焼けたふたつの大寺奈良公園のお寺巡り手帳

東大寺も興福寺も奈良時代の創建ですが、戦乱や火災で何度も焼けました。いまの大仏殿は江戸時代、興福寺の五重塔は室町時代の再建です。

12件のうち、最も多いのは鎌倉時代の5件です。いちばん古い時代のものは奈良時代で、東大寺本坊経庫など4件があります。国宝が12件含まれています。

12件収録数
12件国宝
0件重要文化財
0件登録有形文化財

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

現地で見るポイント

  1. 軒下の組み物(斗栱)。屋根を支える木組みで、複雑なほど格式が高いとされます。
  2. 本堂だけでなく、山門、鐘楼、塔。お寺は複数の建物でひとつの世界をつくっています。
  3. 屋根の材料。瓦、檜皮(ひわだ)、こけら。葺き方で印象が大きく変わります。

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