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奈良県奈良市

187十輪院本堂

国宝国宝

文化庁の解説

鎌倉時代中期頃の建立、後方に地蔵石仏龕があり、本堂はこれに対する礼堂である。床髙、軒髙などすべて髙さの低い意匠にまとめられており、各部手法も簡素で落ちついた感じをあらわしている。組物 蟇股などは優秀で、鎌倉時代の代表例にかぞえられている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
奈良県奈良市十輪院町
最寄り駅
京終駅から約760m(歩いて13分ほど)
指定・登録
1958年2月8日

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