福岡県
福岡市中央区の文化財建造物一覧と地図文化財
このサイトに収録している福岡県福岡市中央区の文化財建造物は38件で、内訳は重要文化財3件、登録有形文化財35件です。町ごとに見ると六本松がいちばん多く、11件が集まっています。
時代別の件数
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます。点線は、町ごとの巡る順です
町ごとの一覧
六本松11件
番号の順に巡ると、直線でつないで約492mです。最寄りは六本松駅です。
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01
福岡縣護国神社西鳥居
登録昭和 その他工作物
境内西辺の南側に建つ木造の明神鳥居。設計は二本松孝蔵。柱間6・2メートル、高さ8・5メートル、台湾ヒノキの原木を用いた独立柱を内転びに立て、柱上部に島木と笠木を載せて、各端部に…
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02
福岡縣護国神社南手水舎兼灯篭
登録昭和 その他工作物
境内中央の広場の南辺中央に建つ手水舎兼灯篭。設計は角南隆。平面八角形とする鉄筋コンクリート造宝形造銅板葺で隅に緩やかな反りを付す。火袋下方は鉢状につくり手水舎を兼ねる。全体に均…
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03
福岡縣護国神社招魂社鳥居
登録明治 その他工作物
境内中央広場の南東に建つ石造の明神鳥居。柱間2・2メートル、高さ3・1メートル、石造の独立柱を内転びに立て、柱上部に島木と笠木を載せ、正面に扁額を掲げる。旧妙見招魂社からの移築…
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04
福岡縣護国神社南翼舎
登録昭和 建築物
拝殿南翼廊の南端に接続し、かつて神職の控室に用いた小舎。設計は角南隆。広場に西面して建つ、鉄筋コンクリート造切妻造妻入銅板葺。内部は一室の土間で、正面側は開放的なつくりとする…
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05
福岡縣護国神社拝殿及び翼廊
登録昭和 建築物
半円形の舞台状基壇に西面して建つ拝殿と翼廊。設計は角南隆。鉄筋コンクリート造切妻造妻入銅板葺の正面に切妻造向拝を付す。両脇には切妻造棟を突出して周囲に庇を廻らし、さらに両下造の…
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06
福岡縣護国神社本殿
登録昭和 建築物
福岡城跡の南に位置する神社の本殿。設計は角南隆。境内東側に西面して建つ、鉄筋コンクリート造切妻造銅板葺で、周囲の庇を錣葺とする。軒裏は垂木形とせず平滑に仕上げて軽快にみせ、外に…
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07
福岡縣護国神社奉安殿
登録昭和 建築物
本殿の東側に西面して建ち戦没者の名簿を収める社殿。設計は角南隆。鉄筋コンクリート造切妻造妻入銅板葺で正面に階段を設け、戸口上部に庇を付す。円柱の床束、井桁に組む台輪、壁面に横目…
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08
福岡縣護国神社透塀
登録昭和 その他工作物
本殿及び奉安殿の三方を囲み、拝殿背面に接続する透塀。設計は角南隆。延長69メートル、柱は鉄筋コンクリート造、柱間はコンクリートブロック造で格子窓を開ける。内側に控壁を付し、頂部…
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09
福岡縣護国神社祈願殿
登録昭和 建築物
拝殿北翼廊の北端に接続し、かつて参拝入口に用いた小舎。設計は角南隆。広場に西面して建つ、鉄筋コンクリート造切妻造妻入銅板葺。内部は一室の土間で、正面側は開放的なつくりとする。南…
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10
福岡縣護国神社北手水舎兼灯篭
登録昭和 その他工作物
境内中央の広場の北辺中央に建つ手水舎兼灯篭。設計は角南隆。平面八角形、鉄筋コンクリート造宝形造銅板葺で、隅に緩やかな反りを付す。火袋下方は鉢状につくり手水舎を兼ねる。深い軒なが…
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11
福岡縣護国神社大鳥居
登録昭和 その他工作物
境内北辺の参道入口に建つ木造の明神鳥居。設計は二本松孝蔵。柱間8・9メートル、高さ12・8メートル、台湾ヒノキの原木を用いた独立柱を内転びに立て、柱上に反りのある島木と笠木を載…
大名10件
番号の順に巡ると、直線でつないで約150mです。最寄りは赤坂駅です。
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12
松村家住宅土蔵
登録昭和 建築物
敷地の北西隅に位置し、南北棟で建つ二階建土蔵で、主屋の勝手口から坪庭を介した東面に出入口を設けて庇を付ける。小屋は登梁形式として内法を確保し、二階の収納の便を図る。床下換気口の…
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13
松村家住宅主屋
登録昭和 建築物
もと福岡城の中堀であった敷地に所在する。設計は住宅改良会で、接客と居住を明瞭に区分し、水回りは渡廊下を介した別棟とする。床上の居室を広めて採光を考慮し、特に二階には広い縁を設け…
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14
松村家住宅洋館
登録昭和 建築物
通りに接して主屋の南に建つ応接用の洋館。寄棟造桟瓦葺で、各面に開口をとり、もとは西にパーゴラを附属していた。外壁はモルタル塗の粗面仕上げで、道路側は塀を連続させて街路景観を整え…
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15
松村家住宅門及び塀
登録昭和 その他工作物
敷地の南辺を画する門と塀。門は棟門で西方に引違の格子戸と両開の板戸を持ち、東側に潜りの板戸を開く。門の左右に折曲がりで続く塀は煉瓦大のブロック積で、表面を洋館と同様にモルタル塗…
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16
ジョーキュウ醤油仕込蔵
登録江戸 建築物
敷地の中央、米蔵の東側に南北棟で建つ大型の土蔵で、切妻造桟瓦葺である。建ちの高い平屋建で、南半部には仕込み桶の上から作業ができるよう仮設的な床を張る。和小屋の小屋組の下に天井を…
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17
ジョーキュウ醤油米蔵
登録明治 建築物
納戸蔵の東、敷地の中央に建つ二階建土蔵。南北棟で、南の中庭に向けて銅板葺の庇を付けた出入口を設ける。内部の壁は板張、小屋組は登梁形式として、二階の南北に窓をあける。現在は醤油醸…
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18
ジョーキュウ醤油裏座敷
登録昭和 建築物
敷地西辺、表座敷の北側に建つ。木造二階建で一階の三方に下屋の廊下を廻らし、上下階とも座敷二室を配する。一階の座敷飾は平書院の手前に略三角形の棚板を付けて付書院風に見せ、また床脇…
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19
ジョーキュウ醤油表座敷
登録明治 建築物
敷地南西隅に位置する木造二階建、切妻造桟瓦葺の接客用座敷で、南北に下屋を設けて縁とする。上下階とも二室の座敷からなり、一階の南室を八畳主室として座敷飾を備え、二階北室は窓辺に高…
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20
ジョーキュウ醤油煙突
登録大正 その他工作物
敷地南東の火入れ場に残る煉瓦造煙突。底部は一辺六七センチメートルの八角形平面で基礎を二段に迫り出し、高さ九・五メートルである。躯体はイギリス積で、久留米の荒木窯業の施工と伝わる…
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21
ジョーキュウ醤油若宮神社
登録江戸 建築物
敷地東辺中央の切石積檀上に建つ、一間社見世棚造、銅板葺で、見世棚社殿には珍しい切妻造妻入とする。身舎は板壁とし、庇柱を木鼻付頭貫で固め、柱上に大斗と実肘木を載せて虹梁と桁を受け…
警固10件
番号の順に巡ると、直線でつないで約498mです。最寄りは桜坂駅です。
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22
小烏神社奉献塔
登録昭和 その他工作物
拝殿脇に立つ高さ6メートルの石塔。二段積の台座の上に立ち、塔上は笠木付の柱頭を飾り、頂部に銅製の八咫烏を載せる。正面となる南に「奉献」の浮彫り、背面に昭和四年の銘と寄進者の名を…
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23
小烏神社天満宮
登録昭和 建築物
本殿の西、境内の隅に位置する。一間社流造、銅板葺、浜床を付ける。柱は円柱で、三斗組とし、軒は二軒繁垂木。妻を虹梁大瓶束とする。向拝と身舎は海老虹梁で繋ぎ、三方に切目縁を設け、身…
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24
小烏神社瑞垣
登録昭和 その他工作物
渡殿に接続し、本殿を中心に一辺三〇尺の透塀で囲む。角柱を地、腰、内法の各長押で固め、腕木で出桁を受け、疎垂木、鉄板葺とする。腰長押、内法長押間に連子窓を嵌める。簡素ながら装飾を…
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25
小烏神社本殿
登録昭和 建築物
天神近郊住宅地の丘陵にある神社。本殿は境内後方の高台に建つ。三間社流造銅板葺で、四方に高欄付切目縁を廻し、向拝廻りに浜床を広くとる。妻飾は虹梁に豕扠首、組物は身舎四隅及び向拝を…
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26
小烏神社拝殿及び渡殿
登録昭和 建築物
本殿正面に接続し、南面して建つ。拝殿は入母屋造銅板葺平入、渡殿は銅板葺とする。拝殿は身舎・向拝ともに二軒、軸部を吹放ち開放として、四周に縁を廻す。床は板張り、天井は格天井とし…
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27
小烏神社手水舎
登録昭和 建築物
拝殿に通じる参道脇に位置する。桁行一間、梁間一間、切妻造銅板葺、角柱四本を内転びに立て、中央に昭和四年銘の手水鉢を置き、四方を吹放しとする。柱上に舟肘木を置き桁と虹梁を受け、虹…
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28
小烏神社神饌所
登録昭和 建築物
拝殿脇に渡廊下を介して接続する。桁行三間、梁間二間、切妻造桟瓦葺、内部は入口回りを土間、その他を板敷の一室とする。西角に物入を作り、南西面に板戸の出入口を設ける。妻は二重虹梁で…
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29
筑紫女学園待合
登録昭和 建築物
洗心庵東南に位置する。桁行1.8メートル梁間南0.9メートル北0.6メートル、招屋根杉皮葺。丸太柱で側・背面を漆喰仕上げ真壁とし、南妻に下地窓を開ける。南北で妻壁の出を変え、座…
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30
筑紫女学園洗心庵
登録昭和 建築物
校地の東北隅に位置する。北に四畳半の茶室、南に六畳の水屋を配し、茶室には台目のトコを構え、水屋にも丸炉を切る。屋根は東西棟からT字型に南北棟が延び、妻などに土庇を付設する。丸太…
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31
筑紫女学園香風亭
登録昭和 建築物
洗心庵の南に位置する。南北棟の切妻造桟瓦葺で、軒先を銅板葺とし、北面に角屋を付設する。十畳の主座敷と十五畳の次の間を中心に縁を廻らして下屋とし、三畳台目の茶室や納戸、玄関を付け…
谷4件
番号の順に巡ると、直線でつないで約28mです。最寄りは六本松駅です。
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32
吉村家住宅主屋
登録大正 建築物
福岡城のもと武家地に所在。入母屋造桟瓦葺で四周に庇を廻し二重屋根にみせる。入母屋造の玄関から取次をはさんで主室の一〇畳座敷を配し東に四畳半、西に雁行して七畳半、台所をそれぞれ突…
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吉村家住宅便所・風呂棟
登録大正 建築物
敷地の南方に井戸屋形と並んで建つ。東西棟の平屋建入母屋造桟瓦葺。東半を便所、西半を脱衣所、浴室とし、西面を焚口として下屋を設ける。便所の開戸羽目板には老松や並び矢の透かしをいれ…
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34
吉村家住宅井戸屋形
登録大正 その他工作物
便所・風呂棟の南に独立して建つ。平屋建で、四本の柱を内転びに立て、切妻造桟瓦葺の屋根を支持する。軸部材はすべて杉の丸太材である。井戸はコンクリート製の丸井戸とする。主屋や庭木と…
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35
吉村家住宅旧納屋
登録明治 建築物
敷地の南西隅に建つ。文政の建築と伝える旧主屋の付属建物との伝聞があり、敷地内で最も古い。平屋建切妻造桟瓦葺で真壁造竪板張とする。小作米の収納等に利用されたと思われるが、戦後に北…
そのほか3件
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旧日本生命保険株式会社九州支店
重文明治 近代・商業・業務
明治四十二年竣工した煉瓦造二階建、地下一階付の建物で、小規模ながら変化に富んだ外観をもち、特に白い横縞は辰野金吾の作品によく見られる意匠である。保存がよく九州地方においては洋風…
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旧福岡県公会堂貴賓館
重文明治 近代・文化施設
木造二階建の洋風建築で、外装は石造に擬したモルタル仕上げとし、内部の貴賓館などの諸室は、瀟洒な意匠が施されている。この建物は当初の形がよく保存されていて、数少い明治時代の木造公…
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福岡城南丸多聞櫓
重文江戸 近世以前・城郭
福岡城は黒田長政が慶長六年(一六〇一)から前後七年間にわたって築城したもので、現存する遺構は別名武具櫓とも呼ばれるこの多聞櫓だけである。切妻造の二重二階の隅櫓と長さ三十間におよ…