文化庁の解説
福岡城は黒田長政が慶長六年(一六〇一)から前後七年間にわたって築城したもので、現存する遺構は別名武具櫓とも呼ばれるこの多聞櫓だけである。
切妻造の二重二階の隅櫓と長さ三十間におよぶ平櫓から成り、嘉永七年(一八五四)に大改修をうけている。福岡城の景観上欠かせない建物である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福岡県福岡市中央区
重文重要文化財
福岡城は黒田長政が慶長六年(一六〇一)から前後七年間にわたって築城したもので、現存する遺構は別名武具櫓とも呼ばれるこの多聞櫓だけである。
切妻造の二重二階の隅櫓と長さ三十間におよぶ平櫓から成り、嘉永七年(一八五四)に大改修をうけている。福岡城の景観上欠かせない建物である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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